今、注目すべき「マタハラ裁判」(ニュースレター2020年1月号)

1月度、本年最初のニュースレターになります。

本年最初のトピックは、今、注目すべき「マタハラ裁判」についての特集をしています。
先月号のパワハラ特集に続き、今月号では、マタニティーハラスメント通称「マタハラ」についての裁判例の一部を取り上げています。こういった内容のものは、ほとんどが労働者側にとって有利な結末を迎えることが多いのですが、今回はめずらしく会社側の勝訴、しかも、一審の労働者側勝訴判決を覆し会社側の逆転勝訴となっており、注目に値します。事件の経緯や詳細内容については、割愛させていただきますが、ひとつ言えることは、会社側がきちんとした労務管理体制を採っていれば、何もかもが労働者側の有利の結果になる訳ではないということでしょう。

こちらの特集の他、顧問先の皆様には完全版でお届けをさせていただいております。

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